ヘアー用語集

頭部とスタイル用語

フロント・バング・・・
前髪。頭の前部分のこと。
フェイスライン・・・
顔まわりの生え際部分のこと。
もみあげ・・・
耳のすぐ上の部分のこと。
トップ・・・
顔まわりの生え際部分のこと。
ハチ・・・
頭の一番出っ張っている部分のこと。
ネープ・・・
えり足。
ワンレングス・・・
見た目の髪の長さが、すべて同じ長さになっている髪型。髪に段差をつけずに、すべての毛束が同じ長さに揃うようにカット。厳密にいうと前髪も同じ長さですが、前髪があっても通常はワンレングスと呼びます。
グラデーションボブ・・・
毛先に細かい段(グラデーション)が入ったボブのことで、丸いシルエットになります。
レイヤーボブ・・・
レイヤー(段)をいれたボブのことです。
マッシュボブ・・・
後ろさがりのボブのこと。シルエットがきのこのマッシュルームの形に似ていることから。
ウルフカット・・・
トップを短めにしえ、えり足を長くカットしたハイレイヤーの髪型が基本形。レイヤーの入れ方などでも違った印象になります。
シンメトリー・・・
左右対称な髪型のこと。
アシンメトリー・・・
左右非対称のこと。ヘアスタイルの場合は、左右で長さなどを変えてバランスを崩してデザインした髪型を指します。
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パーマ用語集

アイパー・・・
アイロンでのパーマネント技術のこと。アイロンパーマを略してアイパーと思ってる方も多いのですが、アイパーとは平型アイロンを使用してストレートな状態で方向付けする方法。
アイロンパーマ・・・
丸型アイロンや多角アイロンを使用してカールやウェーブを付ける方法。アイロンをかける基本技法には伸張技法、屈曲技法、湾曲技法、先巻き技法、ステップ巻き技法、元巻き技法など。
アシッド・リンス・・・
酸性リンス、パーマなどで過度にアルカリ化した頭毛を中性に戻すような時に使う。美容では石けんシャンプーのリンスに主に使用される。
アンダー・プロセッシング・・・
コールドパーマの溶液の化学反応を十分に受けずに、毛髪の構造や状態が少ししか変化しなかったり全く変化しないこと。
ウェーブ・・・
髪の毛を波打たせたもの。
クロスコーミング・・・
コームをやや立て気味にして、左右クロスさせるコーミング方法。薬液が全体になじむようにするためにする。
毛先逃がし巻き・・・
毛先にパーマをかけたくない時に使用。ペーパーは縦に2つに折り込んで、毛先をロッドがら外して巻く。
毛先巻き・・・
サロンでセットする時に、毛先だけ変化が欲しい場合に手軽に楽しめる力一ル。施術に入る前にストレートに矯正して毛束がゆるまないようにして巻き込む。アイロンは毛束に対し90度にあて毛先まで巻く。
シス系パーマ剤・・・
「システインパーマ」とも。パーマ剤1液の還元剤として、チオグリコール酸塩の代わりにアミノ酸の一種L-システインまたはL-システイン塩酸塩を主剤にしている。特徴は、チオグリコール酸塩のパーマ剤に比べて、臭いや毛髪の損傷が比較的少ないことです。昔は「チオ系のパーマ剤に比ベウェーフ形成力が弱い」ことを理由に敬遠している技術者もいましたが、形成力の強いシス系パーマ剤の登場や、最近のゆるめのナチュラルウェーフなどを受けて、生産量は増えています。
ジョイント部分・・・
パーマをかけた部分とかけてない部分が接する境目のこと。
シルクウェーブロッド・・・
ロングスタイルに適したロッド。棒状の柔軟性があるロッドに髪を巻いた後に、リング状態にして留めます。
ストロー・・・
針金をロッドに使ったコイル状パーマのこと。
ダウンステム・・・
ステムは「毛束」のことをいいます。ダウンステムはこの毛束を頭皮に対して90度よりも小さい角度(鋭角)で引き出すことです。根元の立上がりが少ない分ボリュームも出にくいです。
付け巻き・・・
ぺ一パーの上から直接1液を付けて巻く方法。「毛先パーマ」の時というように、パーマ剤を付けたくない部分がある時などに有効です。
テストカール・・・
パーマ剤の浸透速度は、髪質やダメージの程度によってかなり異なってくるので、カールの出方で浸透具合をみます。
ドレッド巻き・・・
竹ぐしや針金に対して、毛束を平たくして巻きつけて、毛の約半分ほど重なるようワインディングする方法。
中巻き・・・
アイロンで 毛の中間から力一ルを求めるテクニックです。毛先にアイロンをあてて、力ールを求めたい部分まで巻き込んでいく方法や、力一ルを求めたい部分にアイロンを固定して巻き込んでいく方法があります。
ねじった根元巻き・・・
チリついた仕上りにしたい時に使います。毛束をねじって根元がらロッドに巻いて、毛先をぺーパーで入れ込みます。
根元巻き・・・
アイロンで、根元から毛先までの全体の動きを力ールで求めるテクニックです。根元からボリュームがでて華やかなスタイルになります。根元にアイロンをあてて、回転させながらグロープとロッドの間に毛を巻き込んでいきます。
ノコギリシェープ・・・
ジグザグシェープは 毛先をジグサグにとるスライスの方法です。パートがくっきり出ないようにするための方法。
ハーフカール・・・
1回転巻くことです。毛先はゆるやかで、ちょっと曲がった程度です。
パフィーウェーブ・・・
女性2人組みPUFFYのようなロングウェープスタイル。根元から毛先まで均一ウェーブで、毛糸をほぐしたようなフワッとした立体的な質感が特徴。力ットはレイヤーでワインディングはスパイラル+ツイスト。
平巻き・・・
ロッドが横に収まるように巻く方法。スパイラルパーマの巻き方も縦巻きの一種。
船底型・・・
サイド、バックサイドなどを巻く時、真っ直ぐなスライスラインを取ると、コーナーに無理が生じるので、これを防ぐためにスライスラインをラウンドに取る方法。
フォワード・・・
サイドの髪を前方へ流す方法のこと。こうして作られたヘアのことを「フォワード・スタイル」と呼ぷ。後方へ流すテクニックやスタイルのことは、フォワードに対する逆という意味から「リバース」。
ブレーズ・・・
付げ毛のこと。
水巻き・・・
パーマ剤は付けずに、髪が濡れた状態で巻く方法。毛先のカールは、付け巻きに比べると入りにくい。
メイポール・カール・・・
外側に向けて指に巻き付けた髪を積み重ねたカール。
元巻き・・・
アイロンでボリューム感を出す時やハーフ力ール、ウェーブっぽいカールをつくる。
レンガ状ブロック・・・
毛束をレンガ状に取る方法。仕上り時に分け目がつかないようにするため。
ロッド幅・・・
ロッドの中心部分の直径。
ワンカール・・・
1.5~2回転巻きます。ハーフ力ールよりやや強め。

カラー用語集

アクセントカラー・・・
ハイライトとして使う色、強調させるために加える色。
ウィービング・・・
メッシュとも。へアカラー毛と新生毛との境界線を目立たなくするテクニツク。
カラーチャート・・・
力ラーサンプル(色見本)のこと。
カラーテスト・・・
放置時間後に毛束を少し取ってカラー剤を取り除いて、発色を見ること。
クッキングタイム・・・
放置時間のこと。
クリスタルカタリスト・・・
発色促進剤。
クリニック・カラー・・・
ストレスによる円型脱毛症などで、部分的に集中して白髪になってしまった場合に施す力ラーリング。
クレイジーカラー・・・
原色や蛍光色といった、極めて明るい色彩のカラーリング。
スポイティングメッシュ・・・
スポイトにカラー剤を入れて、フリーハンドでメッシュを入れる。
スライシング・・・
毛髪を薄く分けること。スライスした一片がパネル。
チップ・・・
ウィービングによって引き出した細かい毛束のこと。チップにへア力ラー剤を塗布。
トーンアップ・・・
トーンを明るくすること。
トーンダウン・・・
トーンを暗くすること。
ハイライト・・・
最も明るい部分、強調する、際立たせること。
バリアージュ・・・
ハイライトを入れる部分の毛束をピックアップしてハケを使ってほうきで掃く様にカラー剤を塗ります。根本部分が暗くて、毛先に行くにしたがってのグラデーションがキレイに現れる効果。
ブリーチ・・・
脱色すること。
ブリーチメッシュ・・・
プリーチ(脱色)剤によって髪の色調を変化させるメッシュの方法。
フロントメッシュ・・・
立ち上げるフロントにヘアカラーでポイントをつけていく。
ブロックカラー・・・
髪をセクションごとで、ブロックしてカラーリングして、部分的に色の変化をつけるテクニック。スライシングよりも塗り分けた色味の面積が大きくなる。
へナカラー・・・
植物性のトリートメント力ラー剤。インド原産の八ープの一種、へナを使用する。白髪のみに色が入るので黒髪には効果は期待できない。
ベルト・・・
ホイルを四つ折にしたもの。ラッピング時のホイルを留める。
ポーラス状態・・・
プリーチ剤や力ラー剤が、浸透し効果を発揮している状態。
メッシュメジャー・・・
等間隔の毛束にトーン(明るさ)の違う力ラーリングを施した、力ラーの「色見本」。
ラッピング・・・
カラー剤を塗布したチップを、アルミホイルで包むこと。ホイルを使うのは保温効果があるため。
リタッチ・・・
カラーした後に時間がたって、根元が伸びて新しく生えてきた髪と、前に染めた部分の色の差を直すテクニック。「プリン」対策のカラーリング。
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