パーマをキープしたいなら

パーマ長持ちの秘訣

パーマをかけたのに、えっ?もう落ちたの。と1週間ぐらいに感じる人もいるようです。パーマをかけた後のケアがウェーブのモチと大きく関わってくるんです。

パーマが落ちる原因

パーマをした当日は、髪の毛を洗ってはNGです。

パーマの原理は、髪の毛のキューティクルを開かせます。そして髪の内部のタンパク質の結合をパーマ液で切断します。そしてロッドなどを使って曲げた状態で再結合させてウェーブを作り出します。パーマをした当日に髪の毛を洗ってしまうと、まだキューティクルが閉じていない状態なので、髪の内部で結合が流出してしまってパーマが落ちやすくなってしまいます。

パーマを維持させる秘訣

髪の毛に充分な潤いと、必要とする水分が満たされていると、綺麗なカールやウェーブを維持しやくすくなります。

特に、パーマをした後や紫外線などを浴びて髪の毛がダメージを受けている状態の時は、健康な髪の水分の量より乾いた状態になっています。しっかりと髪の毛に水分を補充してあげることが大事になってきます。トリートメントをしっかりしてするようにしましょう。そして、自宅で髪を洗う時には、髪に負担の少ないタイプの洗浄力の優しいシャンプー剤を使うようにしましょう。洗浄力が強いシャンプー剤を使うと、髪に余計な負担を与えるほかにも、パーマのウェーブだれを引き起こしてしまいます。そして、パーマした後のホームケアのポイントは、『乾燥を避ける』『傷みを防ぐ』ことになります。トリートメントはもちろんですが、実はシャンプーがとても重要なポイントになってきます。

市販されているシャンプーのほとんどが、成分は石油系になっているので洗浄力が強くて、パーマが取れやすくなってしまったり乾燥をすすめてしまったりします。トリートメントも、手触りや指どおりを良くするための成分が入っているので、サラサラだなぁ~と使い心地がよく思えてしまいます。でもトリートメントそのものに、ダメージした部分を補修する力があまり含まれていません。

サロンで薦められているシャンプーは、アミノ酸系のやさしい洗浄力のタイプになっているので、頭皮の刺激を極力抑えていて、頭皮の血行を促進して髪のダメージを最低限におさえるシャンプーです。トリートメントも、使ったときの手触りといった使い心地だけの効果ではなく、髪から失われた成分をきちんと補充してくれます。サロンで販売されているシャンプーは市販のものと比べると値段が高くなってしまいますが、一ヵ月後の髪の状態は全く違ってきます。洗うというのは毎日のことなので、余分なものを取り過ぎない、落としすぎることが無いサロン仕様のシャンプーを使うことがパーマの維持にもなり、髪の毛のダメージを減らしてくれます。スタイリングする時にもの時にも、洗い流さないトリートメントタイプのもので髪の毛に油分を補充してあげて、保護してあげることも大事になってきます。

髪が痛むとパーマはかかりにくい

髪の毛の中には、パーマがかかる“もと”になる「たんぱく質」があります。髪のダメージが進んで髪の毛が傷むと、“もと”のたんぱく質が少なくなってしまいます。髪の毛のダメージが強くなれば、ダメージが強くなるほどパーマがかかりにくくなってしまうのは、たんぱく質不足です。トリートメントをしながらパーマをかけるトリートメントパーマもあるので、トリートメントパーマである程度のダメージヘアーでパーマをかけることも出来ますが、あまりに髪のダメージが激しい場合には、パーマをできない時もあります。遠回りに感じるかもしれませんが、日々のヘアケアはとても大事です。

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パーマとカラーどっちが先

パーマとカラーリングを同時にする人を横目にみると、いっぺんにすむなら同じ日にしたいと思います。

パーマとカラーリング、施術はどちらを先にするのでしょう~?!ヘアカラーとパーマを同日にする場合には、パーマの色味がパーマ液で抜けてしまい思った通りのカラーにならなくなってしまうことが多いので、一般的にはパーマを先に施術してから、次にカラーリングの施術することが多いようです。使う薬剤にも違ってきますし、スタイリストの判断で、先にカラーの施術をするケースもあります。

でも出来れば、カラーとパーマの同時の施術は止めたほうがいいです。髪の毛に与えるダメージがぜんぜん違ってきます。施術する前の髪の状態にも変わってきますが、最低でもパーマをしてから日から1週間は間を開けるのがベストになります。見た目では髪の毛が痛んでいるようには見えなくても、パーマとヘアカラーを続けてすることで髪の毛の内部は、かなりのダメージを受けてしまいます。できれば、カラーをしたりパーマのどちらかをしたら、間隔をある程度空けてあげるほうが髪の毛のダメージがかなり違ってきます。

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