髪の毛をストレートにしたい

もとからクセがあったりすると、サラサラのストレートヘアーは憧れです。もともと髪の毛がストレートの人には分らないかもしれませんが、ストレートにするためにアイロンで伸ばしたりとスタイリングに時間がかかります。頑張って頑張ってアイロンで伸ばしたのに、雨が降ったらまたチリチリが復活・・ということもあります。

ストレートパーマや・縮毛矯正したら楽チンという話はどうなのでしょう。

ストレートパーマと縮毛矯正

髪の毛をストレートにしたい。でもストレートパーマと縮毛矯正。いったいどのように違うのでしょうか。最近はセルフ用の自宅でできるストレートパーマもあるので、家でやってしまうほうが安く済むので気になります。

違い

縮毛矯正・・・
特に強いクセ毛のタイプの人向け。専用のアイロンを使用して、トリートメントシステムなどを併用しながら伸ばしていく技術。
ストレートパーマ・・・
ボリュームを抑えたい人や、かけたパーマがだれてきてストレートにしたいという人向け。アイロンなどは使わずにに薬剤で伸ばしていく技術。

縮毛矯正をするペース

縮毛矯正は、施術するスタイリストの腕の見せ所です。上手な施術でうまく仕上がればストレートパーマよりもサラサラにまとまりやすく仕上がります。髪にダメージを最小限にするためには、縮毛矯正の施術ペースは1年間というサイクルで考えておくことが良いです。髪質やクセによって変わってくるので、スタイリストと相談してみるといいでしょう。

髪の硬さとクセの度合いでも変わってきますが髪の毛全体に縮毛矯正をする場合は年2回のペースが目安で、柔らかい髪やクセの少ない髪質の場合には、半年~1年に1回のペースでも大丈夫のようです。伸びてしまった部分だけに縮毛矯正をする場合は、3ヶ月に1回のペースがベストといえます。

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縮毛矯正した後のカットとお手入れ

髪を縮毛矯正してストレートの髪の毛になったら、やってみたい髪型にも変化が出てきます。『そぎ』の技術のレイヤーやシャギーのカットすることはできるのでしょうか。

縮毛矯正をした後は、髪の毛が弱くなっていて若干細くなっています。レイヤーやシャギーのカットは、ハサミと髪の摩擦によって髪の毛が痛んでざらついた質感が出てくる場合があります。もちろんかけた縮毛矯正が取れてしまうことはありません。ざらざら感を防止するには、あまりレイヤーやシャギーを入れないことと丁寧なカットが必要になるので縮毛矯正をしたサロンとは違うサロンでカットしてもらう時には、かならず縮毛矯正をしたことを伝えておいたほうが良いです。ざらざらした感じが出てしまったら、その部分は傷んでいるのでこまめにカットしてダメージ部分をなくすことが最優先になります。もちろん普段から洗い流さないトリートメントなどを使って、髪の毛に栄養を与え続けることはとても大事です。

かけたパーマをストパーで戻したい

かけたパーマがイマイチ気に入らないので、元に戻したい。となった時にストレートパーマをかけるという選択肢をしたくなりますね。だれてしまったパーマの場合には、ストレートパーマでストレートにすることは出来ますが、ドレッドヘアーやアフロといったきついカールのきついパーマを戻したいと時にはストレートパーマは向いていないようです。

ストレートパーマのダメージ

ストレートパーマをかけると、手触りがとてもさらさらになります。手触りが良いので、髪が傷んだようには感じません。基本的なストレートパーマは、薬剤をしっかり塗布してくしで伸ばしていくので、毛髪の内部にもしっかり薬剤が浸透しています。手触りがよくても髪はダメージを受けてしまいます。トリートメントでケアをしながらストレートパーマをかける方法もあるので、ダメージを最小限にしたい人はトリートメントをしながらストレートパーマをしてもらうと良いです。

市販のストレートパーマ

自分でストレートパーマをすると、サロンに行くより断然安くすむので自宅でやりたいと思うかもしれません。でも・・ストレートパーマは実は特に技術が必要とされているパーマの種類になっています。ダメージをあまり与えずに髪のクセを伸ばすために、髪のクセの強さやダメージと髪質を判断する必要があるからです。薬剤にも適量があり、適切な時間放置が必要になっています。放置する時間が短すぎると、クセを伸ばすことは出来ませんし、放置する時間を長く取りすぎると、薬剤によって髪の毛にかなりのダメージを与えてしまいます。そして、髪の毛を引っ張る動作も、引っ張りすぎて力を与えてしまうと、やはりダメージを与えすぎてしまいます。力を加えるのが足りないと、元の髪の毛よりももっとウネリやクセが出てきてしまうこともあります。そのようにならないためにも、やはりサロンでしてもらいましょう。

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